第三日曜ミーティング

今日は風が強かったので、久しぶりにZ4で。
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普段は妻が買い物に使っているのですが、天候不順のミーティングに参加するのには、これが気楽で良いです。気象条件が良ければ、すぐにオープンにもなるし。極端なロングノーズ・ショートデッキのスタイルもクラシカルで、とても気に入っています。
いつもはZ4で来ている人たちも結構いるのですが、今日は私だけでした。
ちなみに、奥に止まっているマセラティのオーナーの奥様も同じZ4だったりします。

リアル・ガルパン?

録画してあったガールズ & パンツァー(通称:ガルパン)を一気見して、
「うーむ、やはりガルパンはいいぞ」
と思っていたところなのですが、YouTubeでこんなのを見つけてしまいました。

投稿者のコメントによれば、千歳市ではよく見られる光景なんだそうで。
こんなのが街中走っていたら、大興奮でしょ。うちの近所で走っている、キャタピラの農耕作業車とは大違いだ。
乗っているのが女子高生ではなくて自衛隊員なのが、ちょっと残念。

ちなみに、ガルパンの大洗市街戦はこんな感じ。こんな風に走ってほしいなぁ。

2月のタワーミーティング

今日は気温が高かったのですが、風が強かったのでコルベットで。

C7Grand Sportと共に。
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ちょっと離れたところにC6も。
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というわけで、今日はC5,C6,C7の3世代がそろい踏みでした。
以前に、何度かいらしたC4のZR-1に乗っている知人がいるのですが、長い間放置していたため、現在復活に向けて整備中だそうです。彼が登場すれば、4世代が揃います。待ってますよ。

久しぶりの550

今日は気温が13℃まで上がっていたので、久しぶりに550を動かしました。
ついでにガレージの掃除。
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クルマは動かしていないと壊れやすくなります。
時々エンジンだけかけている、という人がいますが、それではダメです。一番ダメになりやすいのは、各部のオイルシール。ずーっと同じところが当たりっぱなしで、しかもオイルが乾いてしまうので、シールが傷んでしまいます。ブレーキのマスターシリンダーやキャリパー。クラッチのマスターシリンダーやスレーブシリンダー。トランスミッションのインプット、アウトプットのシールなどなど。長年放置しているクルマにオイル漏れが多いのは、そういう理由です。
クルマは時々走らせましょう。

1972 AMC Javelin AMX by Ringbrothers

以前からAMC Javelinは欲しいクルマリストの上位にありました。

先日公開されたJay Leno’s Garageは、Javelinのrestmod。
Hellcatエンジン搭載の1100hp。オリジナルのJavelinよりスタイルが良く見えるのは、フロント車軸を6インチ前方に移動しているから。

もともとJavelinはカッコいいクルマでしたが、これはさらにカッコ良くなっていますね。最近の日本の流行はオリジナルを大切にする方向ですが、アメリカではrestmod(レストアと同時に最新テクノロジーを導入し、スタイルも少しモダンにアレンジするジャンル)の流行が加速している感じ。

ちなみに、オリジナルのJavelin AMXはこんな感じ。このままでも十分カッコいいけどね。

第4日曜ミーティング

気温が低いので、あまり来ていないだろうと思っていたのですが、意外なことに結構な台数が集まっていました。
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どんよりとした曇り空で、気温はまったく上がらず。

駐車場の日陰の部分は、雪が凍って残っていました。
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12時頃に帰りましたが、その時でも外気温時計は1℃。朝、着いたときは3℃だったので、お昼になって気温が上がるどころか、下がったことになります。寒いわけだ。
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「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」を観てきました。予備知識なし。前回、スターウォーズを観たときの予告で面白そうだと思い、観ることにしていました。脚本、製作がリュック・ベッソンだったしね。

この予告から受けていた印象は、最近少なくなったコメディタッチの戦争映画。往年の名作「戦略大作戦」みたいなのを期待していたのですが。コメディ色は思っていたよりも薄め。金塊奪取の目的も、意外と真面目だったりして、予告とはずいぶん違う雰囲気でした。
誰も死なないし(敵はたくさん死にますが)、ハッピーエンドなので、娯楽戦争映画として楽しめますが、予告は詐欺だと思うなぁ。

タイトルの「ネイビーシールズ」。確かに、隊員の設定はネイビーシールズなのですが、2012年に公開された「ネイビーシールズ」と被っています。あっちは、本物の隊員が出演しているという本格派。ちょっと、今回のこの邦題は、どうかと思います。それに、奪還とありますが、別に奪われたわけじゃないし。ちなみに、原題は”Renegades”(無法者、裏切り者)。

これは2012年に公開された「ネイビーシールズ」。これの原題は”act of valor”。なので、どっちもタイトルにネイビーシールズは入っていないなんですね。

映画とはまったく関係ありませんが、私がアメリカ在住時に愛用していた拳銃の一つSig Sauer P226はNavy SealsやSASが制式採用しているということもあって選んだものです。
これ。かなりカスタムしていますが。アメリカなので、もちろん実銃。
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あと、「ナチスの金塊を奪還せよ!」という部分で連想するのが、「戦略大作戦」。これは私の大好きな映画の一つで、こういうテイストを期待していました。これはとっても面白いので、娯楽戦争映画が好きな人にはぜひ見てもらいたい。Youtubeで300円で観られるみたいです。

というわけで、今回の映画は、まあ面白かったけれど予告に騙された感があります。

過去12ヶ月に観た映画の個人的面白さランキング
1位 「ブレードランナー2049」
2位 「ローガン・ラッキー」
3位 「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」
4位 「スター・ウォーズ / 最後のジェダイ」
5位 「ワイルド・スピード ICE BREAK」
6位 「エイリアン: コヴェナント」
7位 「バイオハザード・ザ・ファイナル」
8位 「ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー」
9位 「ゴースト・イン・ザ・シェル」

ちょっと欲しくなったぞ 新型ZR1

結局、デトロイト・オート・ショウでミッドマウント・エンジンのコルベットのお披露目はありませんでした。あれはやっぱり、習作のコンセプトカーだと思うなぁ。

デトロイトでの、新型のお披露目はありませんでしたが、ドバイで発表済みのZR1の展示があって、多くの人がその写真をネットに上げていたので、それを眺めていて気が付いたのですが。
今度のZR1はシェイカー・フードなんです。

フードを閉めた状態。
今まで、こういう状態の写真ばかりだったので気が付きませんでしたが。
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フードを開けた状態。
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判りますか? エンジンに直接付いているパーツがフードから突き出しているんです。こういうのをシェイカー・フードといいます。エンジンはゴムでシャシーにマウントされているので、加減速のときにトルク反力で揺れるんです。この写真の部品がフードから突き出していることで、そのエンジンの揺れ(シェイク)が運転席から直接見えます。だからシェイカー・フード。
私が免許を取って最初の自分のクルマがファイヤーバード・トランザムだったのですが、それがシェイカー・フードでした。運転しながら、加減速でエンジンが揺れるのが見えるのは、高揚感があります。

今まで、買うならZ06と思っていてZR1に興味はなかったのですが、シェイカー・フードというだけで、ZR1が欲しくなりました。
最高速度が212MPH(341km/h)だとか、最高出力が755hpだとか、0-60MPHが2.7秒だとか、そういう性能的なことよりも、シェイカー・フード。これだけのために、気になる存在になりました。

それと、これ。
なんですか。加速の時に火を噴くんですか。カッコ良すぎでしょ。

GM公式のZR1のサイト。http://www.chevrolet.com/upcoming-vehicles/corvette-zr1
一番下の方に、自分でアクセルを吹かして排気音が聞けるギミックがあるのですが、それも試してみてください。シビれます。でもこれ、114dBまで行くんです。計測方法にもよると思いますが、日本じゃダメだよね。

あと、この尖がった羽根。これも多分、日本の法規でダメでしょうね。
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アメリカだと12万ドルだそうですが、もし日本で販売するとしたら2000万円超えちゃうだろうなぁ。
コルベットも高くなったものだ。

第三日曜ミーティング

珍しく、参加者多数でびっくりしました。
今日は、久しぶりにコルベットで参加。久しぶりに乗るコルベットは、やっぱりイイ。
もう、これに乗るようになって15年。私の車歴の中で最長になります。これだけ長く乗ると、手放せなくなってきます。幸いにして、まったく故障しないのですが、これからは経年劣化による故障が出てくるんだろうなぁ。
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今度は排気漏れ

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先週、ガソリン満タンで出発したダムサンデー。約120km往復しただけで、残量がこれ。
行きに右側のタンク、帰りに左側のタンクを使いました。
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計算すると、大体3km/L弱。いくらなんでも、燃料食い過ぎだろうと思います。やはり、アイドルジェット(75F10)が大きすぎるのか。

そこで、もう一度65F10に戻してみました。いろいろと試行錯誤しているうちにわかったのですが、どうやらバックファイヤするのは3番と7番だけらしい。この二つだけ、どうもアイドルミクスチャ・スクリューの効きも悪い。他の気筒は1回転戻しくらいで反応するのに、この二つはいくら戻しても、あまり変化が感じられません。まあ8気筒あるから、1気筒くらい濃かったり薄かったりしても、効果は1/8なので判りにくいのですが。試しに、極端に戻して試走してみると、65F10でもほとんどバックファィヤがなくなりました。根本的な問題は、ここにありそうな気がします。キャブレター本体も、ガソリンが滲んでいるところがあるし、一度オーバーホールした方が良いかもしれません。
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それよりも、キャブ調整をしているときに気が付いたのですが、エンジンの後端、クラッチのスレーブシリンダーの周辺が煤けて真っ黒になっていました。どこか排気漏れしているようです。
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すぐ近くの、排気管集合部、サイレンサーとの繋ぎの差し込み部に排気漏れの跡がみられるので、ここからなのでしょう。差し込んであるだけの構造なので、多少の漏れは仕方ないのですが、ここら辺は、あまり空気が流れないのか、漏れ箇所そのものよりも煤けています。
これ、加減速などでエンジンが揺すられたとき、排気管の固定部とエンジンとの位置関係がずれることで、こじられて差し込みのところが広がってきちゃったのかもしれません。10月に撮った写真では、煤けていませんでしたから。

この手のクルマは、走らせると、直すべきところが次から次へと出てきます。