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2009年06月27日

Z4納車、さよならコペン

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Z4が納車されました。そして、コペンは売られていきました。
コペンは新車で購入して3年間、妻の愛車として大活躍でした。アメリカから日本に引っ越したとき、日本の狭い道路に恐怖を感じてしまった妻には、軽自動車という選択が正解でした。あれから3年、日本の道路にも慣れたので、いつまでも軽自動車では危険だと思い普通車に買い換えようと思ったのが、Z4にした背景です。
妻は早くも気に入ったようで、エンジンの感じが全然いいという感想でした。そりゃあ、これも一応シルキーシックスと言われるBMWの直列6気筒エンジンですけど、そういうのはちゃんと分かるんだな、とちょっと驚きました。




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この2台。年式はどちらも同じです。そして、コペンの新車時購入価格と、Z4の今回の購入価格はほぼ一緒。Z4の中古が安いのか、コペンの新車が高いのか。まあ、両方だと思いますが。
日本は中古車が本当に安いですね。アメリカではZ4をこの価格では、まず買えません。

2009年06月26日

Drive your Corvette to work day

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今日は何の日だか知ってますか?
"Drive your Corvette to work day"
「コルベットで通勤しようの日」
です。毎年、6月の最終金曜日は、コルベットで通勤しよう運動がアメリカではあります。多くのコルベットオーナーが、コルベットを普段使いにはしないので、1年に1回くらいは通勤に使って、コルベットの仲間を見つけよう、ということになっています。
すっかり忘れていました。日本では、あまり知られてはいないみたいですね。

写真は、アメリカ在住時にコルベットで通勤したときのものです。

2009年06月25日

届いた (Z4 ルーフカバー)

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アメリカからZ4のルーフカバーが届きました。20日に注文して、25日に届いたので、アメリカ国内でトラック便で購入するよりも早いです。
USPSのマークが懐かしい。




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クルマが納車されたら、付けてみます。
納車は今週末です。

2009年06月22日

Z4 カタログ入手

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Z4の当時のカタログを入手しました。
中古車の場合、昔は発売当時のカタログの入手って簡単ではなかったのですが、今はよほどレアなクルマでない限り、ネットオークションなどで見つけることが出来るので便利です。

2009年06月20日

Z4 ルーフカバー

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カテゴリにBMW Z4を作成しました。基本的に妻のお買い物用のクルマなのですが、前のダイハツ コペンよりは趣味性が高そうなので、私も少しは興味があるクルマです。記事にすることも多くなるかもしれないので。

そして、早速なんですがアメリカのアクセサリ販売サイトに注文を出しました。やはり、この手のクルマのアクセサリはアメリカが充実しています。Z4はBMWとは言ってもアメリカの工場で生産されている、いわばアメリカ車だし、顧客ターゲットもアメリカでしょう。

ROADSTER SOLUTIONS
送料をメールで質問したら1時間ほどで返事が来ました。




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注文したのは、これ。屋根の部分だけを覆うカバーで、ルーフカバーといいます。オーブンカーの多いアメリカでは、よくみる製品ですが、日本では見つかりませんでした。正確には、売ってはいたけど品切れだったり、終了したオークションだったり。
Z4は青空駐車なので、ユーザーである妻のリクエストによるものです。
いわゆるカーポートというのを建てるのも考えますが、カーポートは家の外観に大きく影響するので、慎重に検討しなければなりませんし、カッコいいのは高いです。かと言って、お買い物車にカバーをいちいち付け外しするのも面倒です。このくらいなら、毎回じゃなくても、時々はかけられて少しは幌の傷みを避けられるだろうという目論見です。
ガレージに入っているコルベットかスピダーを外に出すという選択肢はありません。

2009年06月16日

Corvette Fever Augst 2009

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7月号です。今月もPROJECT C5Xは実作業なし。エンジンのヘッドなどの部品の選定をしています。雑誌的にはあまり面白くはないのですが、実際にやっている人にとっては、パーツを選んだりする時間が一番楽しいのですよね。
C4のL98エンジンモデルに乗っている人には、DIGISPARK SYSTEMの記事が興味深いと思います。

2009年06月15日

今年も優勝 ルマン24時間

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今年もルマン24時間レースのGT1クラスはコルベットの圧勝でした。
1位 コルベットC6.R (342周)
2位 コルベットC6.R (336周)
3位 アストンマーチンDBR9 (294周)
リタイア コルベットC6.R (311周)
リタイア コルベットC6.R (99周)
リタイア ランボルギーニムルシェラゴ (1周)

あれ? GT1クラスって、出走6台中4台がコルベットってこと?
このままではGT1クラスはコルベットのワンメイクになってしまいそうです。挑戦者求むってところですかね。もう10年近く、GT1クラスの王者でありつづけています。ちょっと前までポルシェとかもいたはずなんだけど・・・

2009年06月13日

今年も出るよ! K4-GP

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今年も出ますよ、K4-GP。
それに向けて、我らがビート30号の今シーズン最初の整備。と言っても、まずは車検整備です。ビート30号は練習走行などでの移動が楽なように、ナンバーが付いているんですね。その車検がもうじき切れてしまうので、車検対応作業をしています。




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エントリーは済ませました。ドライバーは、去年のメンバーから、半分が変わります。今年は、もう少し上位を狙ってみたいと思っています。

2009年06月12日

コルベット 車検

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車検場です。一発合格でした。カンで合わせた光軸も問題ありませんでした。びっくりです。

4月にスピダーのユーザー車検をしたばかりですが、失敗もしてしまいました。

失敗その1:予約ミス
ユーザー車検はインターネットから予約するのですが、私はうっかり違う車検場を予約してました。指摘されたのは受付窓口でしたが、特別にやってもらえることになりました。受付の人、ありがとう。次は気をつけます。

失敗その2:速度計のテスト
車高が低いクルマは、普通のマルチテスターでは計れないというのは前回のスピダーで学んだので、今日は最初から大型車用の検査ラインに並びました。スピダーよりもさらに車高が低いため、フロントタイヤをローラーに載せることができないということで、フロントブレーキのテストは検査ラインの手前で実走によるテスト。
ラインの中ではリアタイヤだけローラーに載せてフットブレーキやサイドブレーキのテストが済み、次に速度計のテストで問題が発生。なんと、スビードが上がらないんです。2速でかなり踏んでいるのに20Km/hくらいしか出ません。
むむむっ、こんなところで故障したのかぁっ!! と思ったのですが・・・
フロントタイヤがローラーに載っていないので、アクティブハンドリングが作動していたのでした。アクティブハンドリングを解除したら、あっさりと速度は上がりましたが、これで気が動転してしまい、あとはなんだかオロオロ状態。負荷がかかっていないので、40Km/hを保つのが難しく、なんか適当にボタンを押してしまいました。運よく、OKが出ましたが・・・ その後も検査シートを打刻せずに前に進んでしまったりと、もうボロボロでした。

でも、まあ合格は合格。新しい車検証さえ手に入れば、こっちのものです。
これで、2年間は車検の心配をしなくて良くなりました。

2009年06月11日

車検準備

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明日、コルベットの車検を受けに行きます。コルベットは、日本で初めての継続検査です。
C5Z06は、公式に輸出されていないので、何箇所か日本の法規に適合しないところがあって、継続検査で指摘されそうなので、事前に対応しておきます。
これは、その中でも一番目立つ部分で、タイヤがフェンダーからわずかにはみ出しています。もちろん、私のZ06はタイヤもホイールもノーマルなのですが、アメリカではホイールがはみ出さなければOKみたいです。日本では、ここは結構シビアらしいので、対処します。




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フェンダーにモールを貼ります。片側10mmまでなら、こういう処置でOKらしいです。ただし、最近は両面テープではダメという話も聞きますが、真偽は不明。他に方法もないので、まずはこれでチャレンジしてみます。もし、車検を通らなかったらどうしよう。スタンダードモデルのコルベットのノーマルホイールとタイヤのセットをオークションなどで購入するしか思いつきません。でも、結構高いんですよ。




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それから、ボディ側面にウィンカーがないので追加します。アメリカでは側面にウィンカーは必要ありませんが、日本では車体の後端から横に2mの位置から(ここ正確じゃないかも)、ウィンカーが見えなければならないので側面に必要になります。
写真はオークションで発見した、汎用のLEDのウィンカーで、ドアミラーに貼って使うことを想定されたものです。例によって中国製で作りはとてもチャチですが、やわらかい素材でできているので曲面に合わせて貼れるという特徴があります。




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普通ならフロントのウィンカーと並列に接続するのが簡単だと思いますが、コルベットの場合フロントのウィンカーはDRLになっていて常時点灯してしまうので、リアのウィンカーに並列に接続します。




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設置は、サイドのエアアウトレットのところにしました。ちょっと浮き気味ですが、気にしないでいきましょう。
他には、フロントスクリーンに自作ブラケットで固定しているレーダー探知機を外したり、車台番号やエンジン打刻の位置の確認、書類の確認をしました。ライトの光軸は、左側通行用のレンズに交換してから一度もテスターにかけたことはないので、カンで調整しておきました。光軸は、落ちたらテスター屋で1000円ちょっとを払えば調整してもらえるので、ダメもとです。
趣味車は常にちゃんと整備しているつもりなので、24ヶ月点検の記録簿は簡単です。

さて、無事に車検に受かるでしょうか? ちょっと緊張します。